白か黒かはわかりやすい
但し、その時の背景で
白も黒も反転する
両方が混ざったグレーは
わかりずらく
気持ちのよいものではない
ただ
どうしようもない事情から
白と黒が混ざりあってグレーになり
どうしようもない虚無が拡がる
目を反らす事は簡単だ
目を反らさず行動する事は
複雑で消耗する
どうしようもない虚無は
深く感じる程に切なく
苦しい
白か黒かはわかりやすい
但し、その時の背景で
白も黒も反転する
両方が混ざったグレーは
わかりずらく
気持ちのよいものではない
ただ
どうしようもない事情から
白と黒が混ざりあってグレーになり
どうしようもない虚無が拡がる
目を反らす事は簡単だ
目を反らさず行動する事は
複雑で消耗する
どうしようもない虚無は
深く感じる程に切なく
苦しい
心を込めて手紙を書く
どうしてここまで
集中して
疲れてしまうのかの虚無
脳と身体がもっと力抜いてと
それでも
きっと
心を込めたい
曖昧な虚無
1人 バスケットゴ―ルで
とても優しく寂しがりな子
思わず愛を示したくなるが
これ以上、嫌な思いをさせたくなくて
声をかける事だけにとどめておく
私のままで触れられない虚無
責任を持ちきれない愛は
時に相手を深く傷つける
それをしたくない
それを味わいたくない
私の弱さを垣間見る虚無
いつか私が虚無を超えられたら
私のままで
心に触れられる事が出来るのかな?
日頃のお礼に渡したのに
意味なくない?
むわっと拡がる虚無
去年はとても嫌な気持ちだったけど
今年はありがたく頂けた
何が去年と違ったのか?
恐れが減って
打ち解け始めたから?
渡した時の笑顔が
うれしそうだったから?
沢山の人に助けられ
心から感謝してるから?
何がかわったのかわからないけど
ありがたく頂く事にして
感謝を感じられた
虚無を超えるには
感謝が鍵みたい
歪んだ笑顔と
キレイな言葉で挨拶され
素早くベルを取り上げられる
イラっと一瞬怒りもの
丁寧な言葉で意地悪される虚無
真っ直ぐに状況と状態を見極める
きっと、大変なんでしょう
だからといって
八つ当たりされる筋合いはない
「大丈夫ですか?」
その人を労る言葉をかける
その後のその人の反応で
虚無が広がる時もあれば
和やかな気持ちになる時もある
でも本当は
感知しても反応しなければ済む所
中々悟れない、悟りたくない私
だってそれが人間でしょ?
いや
あるんだって
私が実際に持ってるんだから
持ってきて見せてやろうかと思ったけど
ヤメタ
時間のムダ
それよりも
そこでの新たな発見に目をやる
虚無を超える1つ
電話して詳細を聴いて
大丈夫ですよと言ったのに
実際に行くと出来ませんと言われる虚無
多分、相手の思い込みだろうけど
それなら予定組まなかったのに
どうしても出来ないと
謝りもしないで
当たり前のように
「前例がないので」
多分、相手の気持ちがわからない人
隣に居た人は申し訳なさそうにしてたけど
こんな時、人の適当さに虚無が広がる
それでも、仕方ないと受け入れて
それなりに何とかする
そうすると、思いもかけない出逢いがあり
ご縁に感謝
虚無を超えられる

ハイハイ
人前じゃなくて
2人の時にしてもらえますかね?(笑)
笑える反面
色々思い出して沸いてくる虚無
吹き抜ける冷たい風
実感する孤独
船が港へ
波しぶきと共に虚無は散り
未知への期待が上回る

静かに1人で過ごしていても
あ―だこ―だ言われる虚無
面倒くさいから
なるべく目立たず語らず穏便に
それでも目立つ虚無
ただ1人で静かに居たいだけ
嫉妬の欠片は宙を舞う
何度も突き刺さってると
かわす事も出来れば
刺さっても感じないスル―を
身につける
それでも残像は少なからずあり
弱ってくると苦しめる
身体が悲鳴をあげて落ちる
可哀想な立場になると
受け入れられる虚無
「困ってる事はないですか?」
その裏と表の言葉
両方聴こえて困る虚無
連れのオウムが話し出す
「結構なご身分だこと!」
「ムカつくね!」
自分が話してた言葉を聴いて
聴いた方が困ってる
毎回、毎回出てくるあいつ
カンペキ―ナ
私が満足したら即一言
もっと!
もっとやれるでしょ!?
満足を踏み潰す
エンドルフィン太との仲を
ぶっ壊す
ド―パミン男にひっぱられ
次へ次へ
カンペキ―ナに満足を潰される虚無
ぐるぐる子が追い討ちをかけ
あざ笑う
同じ事ばっかしてるね
カンペキ―ナの大勝利
ぐるぐる虚無が無限増殖