消せない思い
でも
届けられない
想い
少しだけ……
指が自然に影をなぞる
あと一文字……
息がつまる
即座に消える影音色
あと一文字の虚無は
思いと想いの重なりの破片
消せない思い
でも
届けられない
想い
少しだけ……
指が自然に影をなぞる
あと一文字……
息がつまる
即座に消える影音色
あと一文字の虚無は
思いと想いの重なりの破片
最もらしいこと言って
自分の都合は何も変えない
変えようとしない
むしろ、自分の都合のいいように
ルールまで変えてしまう
そればかりか
自分の都合に沿わない人は
難癖つけて攻撃する
結局、皆、自分の都合ばっかりの虚無
助け合い?
自分は何もゆずらないで?
感謝の気持ちはどこへやら
バカバカしくなって
悪循環
どこで、この連鎖を裁ち切れるのか
改善提案の方が裁ち切れる(笑)
何もかも
自分の都合のよいようになる訳ない
そうなったらつまんない
もっと愉しめないのかな?
誰かを攻撃して正当化するより
みんなで協力して
知恵を絞れないの?
結局、皆、自分の都合ばっかりの虚無は
うんざりコンな犬の遠吠え
近頃 顔見ないな
引っ越してったよ
10年居たんだってさ
皆、新しい場所へ旅立ってしまう虚無
袖振り合うも他生の縁
言い知れぬ、冷たい虚無
又、来世で逢うのかな?
ぼやっとしつつ
やらなければが迫る
皆、新しい場所へ旅立ってしまう虚無は
郷愁と希望へのきっかけ
特に決めた訳でもなく
ひたすら掃除の日
キレイになるとスッキリするが
又、すぐ汚れ、本質的でもない
実績が積めるでもなく……
こんなんでいいのかな?
そうじ途中の虚無
それでも、ひたすらキレイにする
今、ここに意識を戻し
ただ、ひたすら、キレイにする
「朝ご飯食べずに行って
お腹すかせて大丈夫かな?」
浮かんでは消える
お節介な思いを巡らし
ただ、ひたすら、キレイにする
古びた床もそれなりに生きる
意味はないかもしれないが
何となく氣も変わる
そうじ途中の虚無は
捨てたハズの承認欲求の「かけら」
何?なぜ?だから?
単語から広がる拡散思考
止まんない
多分、キャパ超えてる
両米神が熱をもつ
チョコレートをくれ(笑)
意味があるようで「ない?」この遊びは
深く沈む孤独の産物?
それとも未知への可能性?
どうでもいいや
知の海に溺れる笑い
いつの間にか、たつ時間
疑問が多すぎる虚無は
哀しみと希望の境界線で
さ迷い続ける拡散螺旋階段
ただ、単に
何を思って居るのだろ?
興味を持っただけなのに
自分から問題を引き寄せてる虚無
新しいパターンと信じたいが
直感と断片が統合されて
何となく、予感が勝る虚無
必ずそこから何かを得るのだけれど
今度こそは
もしかしたら
期待がまだ捨てきれていない
どこかで予感が外れてほしい
それなのに
やっぱり予感が勝る虚無
騙されないのはよいことなのか?
哀しい末路の知恵なのか?
怒りも、つかれも通りこして
その鋭さ、生命力に驚く
何を言っても通じないので
そっと観察していると
とにかく自分を守ってる
愚痴、悪口、こき下ろし
真実がどうであれ
自分が正しいようにしてしまう
その背景を知ると
哀しくなる
その役割を意識的に担って居るのか
それとも気づいて居ないのか?
さみしさとは
果てなく人を歪ませる
自分の思い通りにならないと
攻撃する人と一緒に居る虚無は
底が見えない「さみしさと哀しさ」

ずっと、ずっと
歩いていきたい虚無
暖かな陽射しと
蝶のまぐわい
冷たい風と
木々のざわめき
命のきらきらが
晩秋の漆黒と混在する
一点の紅
まだ見られている空
この先の
まだ、誰にも触れられない闇に
引き摺られてしまいたい欲求は
誰も居ない解放感の虚無
大丈夫だった
なのに‥‥
雨が落ちる空の色
ポツン
テン、トン
ザザザザザ
静な安堵と胸迷い
もぅすぐ1ヶ月
朧気な時の本心の虚無
しとしと雨は
虚無と解けいる
もっと、もっと
もっと先へ
もっと体感したい!
気持ちは欲張りで
色々、外へ刺激を求める
でも
「とにかく眠りたい」
身体が思うように動かない虚無
それでもムリして動き続ける
身体がボイコットして強制停止
同じ事繰り返してる
何やってんのか……
更に
情けない虚無が重なって
虚無だらけ
脳と身体は、ちぐはぐ会話
身体が思うように動かない虚無は
恐れと好奇心の哀しいコラボ