どこもかしこも
心理操作にハマってて虚無
でももはや何が真実かもわからない虚無
何でもいいやと投げやりになり
本質だけを残そうとするが
その本質と思っているものさえも
本質なのか怪しい虚無
ただ欲求に忠実な事がシンプルに思え
「やりたいからやる」
に注力したいのに
それすら色褪せてしまった虚無
虚無被せの現代は
生きづらさだらけ
どこもかしこも
心理操作にハマってて虚無
でももはや何が真実かもわからない虚無
何でもいいやと投げやりになり
本質だけを残そうとするが
その本質と思っているものさえも
本質なのか怪しい虚無
ただ欲求に忠実な事がシンプルに思え
「やりたいからやる」
に注力したいのに
それすら色褪せてしまった虚無
虚無被せの現代は
生きづらさだらけ
あの頃に比べたら
何て自由で気持ちよくて幸せな日々だろう
そう、心から思うのに
離れた虚無
仕方ない
自分を捨てて迎合してまで
欲しかったものだから
そうまでして
どうして切に求めたのか
未だによくわからない
すりこみとは恐ろしく
支配とは気づきにくい
夜風を感じながら
ぷらぷら歩く
もうムリに帰らなくてもいいし
どこで何をしようと自由
それなのに広がる虚無
それを感じながら
ただ、ただ、歩く
掃除して要らない物を捨てたら
旅の準備
寝床を整え
水と食糧を確保し
地図を広げる
最低限の準備だけしたら
後は直感に任せて動くのみ
寝る前も虚無
目覚めて虚無
何かで紛らわせても虚無
そんな時、虚無を超えるには
掃除&捨てる
とにかく捨てる
一緒に虚無も捨てる
この季節の変わり目は
肌で虚無を感じる
もう不安を感じなくていいはずなのに
襲いかかる虚無
この虚無だけは
人間の根本的な虚無だと思う
生まれたからには死にゆくという
永遠回帰ではなく永遠探索
新規依存性
過度激動性
拡散的思考
その他諸々ですぐ飽きたようになる
本質でなければつまらない
1つを長く没頭したいのに
ある程度で見えてくる
今、ここを感じて味わう
わかっていても跳ぶ思考
反応し過ぎる感性
次々現る好奇心
永遠探索は止まらない
何と3箇所も
新しく行った場所が
偶然に嫌な思い出の場所のすぐ近くという虚無
何だこれ?
グーグルマップの策略か?
それとも虚無を超える為の余興?

キレイ

上から見ると長い
虚無を辿って根源にたどり着いた後の虚無
そこまで感じてる人は少なくて
話した所で伝わらない
望んでも得られないものが
虚無の原因だった場合
モヤモヤが少し晴れる事はあっても
虚無が消える事はない
寧ろそこに囚われてる事に虚無る
でも虚無自体を悪いことみたいに思わず
当たり前に隣に居るものとして受け入れればいいんじゃない?と言われて
どうして虚無を超えたいのか立ち返る
虚無は気持ちの良いものではないからかもしれない

違う場所に行こうと思ったのに
忘れてて又来てしまった虚無
何年経っても
基本的に好みは変わってない模様
とてもステキな場所だけど
望みのものがないんだよね
虚無って
何かを強く望むから
感じるものかもしれない