カテゴリー: 虚無を感じる

  • 心理操作だらけの虚無

    どこもかしこも

    心理操作にハマってて虚無

    でももはや何が真実かもわからない虚無

    何でもいいやと投げやりになり

    本質だけを残そうとするが

    その本質と思っているものさえも

    本質なのか怪しい虚無

    ただ欲求に忠実な事がシンプルに思え

    「やりたいからやる」

    に注力したいのに

    それすら色褪せてしまった虚無

    虚無被せの現代は

    生きづらさだらけ

  • 離れた虚無

    あの頃に比べたら

    何て自由で気持ちよくて幸せな日々だろう

    そう、心から思うのに

    離れた虚無

    仕方ない

    自分を捨てて迎合してまで

    欲しかったものだから

    そうまでして

    どうして切に求めたのか

    未だによくわからない

    すりこみとは恐ろしく

    支配とは気づきにくい

    夜風を感じながら

    ぷらぷら歩く

    もうムリに帰らなくてもいいし

    どこで何をしようと自由

    それなのに広がる虚無

    それを感じながら

    ただ、ただ、歩く

  • 虚無を超える準備

    掃除して要らない物を捨てたら

    旅の準備

    寝床を整え

    水と食糧を確保し

    地図を広げる

    最低限の準備だけしたら

    後は直感に任せて動くのみ

  • 虚無を超える掃除&捨てる

    寝る前も虚無

    目覚めて虚無

    何かで紛らわせても虚無

    そんな時、虚無を超えるには

    掃除&捨てる

    とにかく捨てる

    一緒に虚無も捨てる

  • 急に冷えて強まる虚無

    この季節の変わり目は

    肌で虚無を感じる

    もう不安を感じなくていいはずなのに

    襲いかかる虚無

    この虚無だけは

    人間の根本的な虚無だと思う

    生まれたからには死にゆくという

  • 永遠探索の虚無

    永遠回帰ではなく永遠探索

    新規依存性

    過度激動性

    拡散的思考

    その他諸々ですぐ飽きたようになる

    本質でなければつまらない

    1つを長く没頭したいのに

    ある程度で見えてくる

    今、ここを感じて味わう

    わかっていても跳ぶ思考

    反応し過ぎる感性

    次々現る好奇心

    永遠探索は止まらない

  • 嫌な思い出の場所の虚無

    何と3箇所も

    新しく行った場所が

    偶然に嫌な思い出の場所のすぐ近くという虚無

    何だこれ?

    グーグルマップの策略か?

    それとも虚無を超える為の余興?

  • 蛇石に触れて 虚無を紛らわす

    キレイ

    上から見ると長い

  • 拡散的思考が故の虚無

    虚無を辿って根源にたどり着いた後の虚無

    そこまで感じてる人は少なくて

    話した所で伝わらない

    望んでも得られないものが

    虚無の原因だった場合

    モヤモヤが少し晴れる事はあっても

    虚無が消える事はない

    寧ろそこに囚われてる事に虚無る

    でも虚無自体を悪いことみたいに思わず

    当たり前に隣に居るものとして受け入れればいいんじゃない?と言われて

    どうして虚無を超えたいのか立ち返る

    虚無は気持ちの良いものではないからかもしれない

  • 又来てしまった虚無

    違う場所に行こうと思ったのに

    忘れてて又来てしまった虚無

    何年経っても

    基本的に好みは変わってない模様

    とてもステキな場所だけど

    望みのものがないんだよね

    虚無って

    何かを強く望むから

    感じるものかもしれない