カテゴリー: 虚無を感じる

  • いつまでも暑い虚無

    もう9月も中頃を過ぎたのに

    暑い虚無

    暑いと何もしたくない

    生きてるだけで精一杯

    余りに暑いと虚無どころではなく

    涼む事しか考えられない

    何かを決めてそれを少しでも出来ていたら

    安心出来るのは

    きっと幼少期のトラウマで

    暑い虚無は

    それらを何となくほのめかし

    気持ちが悪い

  • 人の文章を見る虚無

    何かに夢中になってる人は

    キラキラして眩しい

    見てて気持ちがよくて

    冴えない自分と比べると虚無に包まれる

    視点を変えれば

    どちらも素晴らしいのだけど

    キラキラはどうしても目についてしまう

    だから見ない事にした

    見ない事で起こる退屈と

    見ることで感じる虚無

    どちらが虚無を超えるきっかけになるか

    試してみる2日目のはじまり

  • 虚無を超える?迎合より孤高

    仲良しのふりして一緒の行動

    つまんない噂話や愚痴への同調

    全く馴染めない虚無

    協調性という名の仲良しごっこ

    うんざり

    何と言われようと孤高を選ぶ

    虚無を少し超えられる

    但し、特に日本では

    孤独感による虚無は避けられない

    それでも孤高が何倍も心地よい

    人間に向いてないのかもしれない

    よって虚無を超える「猫」となる🐾

  • 資料を読むだけ研修の虚無

    ダルイ

    それしかない

    自分で読んでおけばそれでよくね?

    その上、核心をつく質問をしても

    かわされて、質問した人が変人扱い

    「その人はその様に受け取ったんですね」

    バカバカしくてやってらんなぃ

    うんうんいって

    上の人の虚栄心満たしてれば円満

    虚無だらけ

  • 虚無を感じられない44度旦過の湯

    気持ちよき

    流石にご飯後に

    47度はムリだった

    もし入れたら

    虚無を超えられたかも!?

  • トミーのパフェ虚無

    シンプルな

    ホイップとアイスが基本のパフェ

    寂れた通りの昔ながらの店

    耳が遠くなったマスター

    この空間とパフェが好きで

    ふらっと立ち寄るが

    後何回これるだろうか?の虚無

    初めて来たときは傷心で

    ボローニャ猫の姿を晒し

    次に来たときは郷愁で

    よき思い出と割り切るも

    割り切れてない残りの虚無

    何度か訪れ笑えるようになり

    今では相手に怒りさえ沸く始末

    いつか何とも思わず

    虚無を超えた猫として来たい

  • 虚無を超える?ルソーの花

    素朴なそれに惹かれる

    大きな絵より

    ミモザ

    少しだけ虚無を忘れる

    小さな紅が灯る

    「心と情熱が灯るものに触れる」と

    虚無を超えられるのかもしれない

  • 虚無を超える?切り絵体験

    自由に切れる訳でもなく

    教えてくれる訳でもなく

    只、只

    キットを切って貼る虚無

    虚無を超えるには

    キットを無視して

    思いのままに紙を切る

    好きに貼り付ける

    パーツも気に入らないのは

    使わない

    出来上がりが上手く行かない

    それでも虚無より満足感

    「思いのままに動く」

    虚無を超える?一案

  • 切り絵美術館の虚無

    幻想的な切り絵に

    虚無が消える

    世界に入り込む

    その後の虚無

    外はまだ残暑

  • 夜道を散歩後の虚無

    誰も居ない夜道

    恐怖より解放感

    寧ろ気持ち良い

    その後の虚無

    人が関わると広がる虚無