もう9月も中頃を過ぎたのに
暑い虚無
暑いと何もしたくない
生きてるだけで精一杯
余りに暑いと虚無どころではなく
涼む事しか考えられない
何かを決めてそれを少しでも出来ていたら
安心出来るのは
きっと幼少期のトラウマで
暑い虚無は
それらを何となくほのめかし
気持ちが悪い
もう9月も中頃を過ぎたのに
暑い虚無
暑いと何もしたくない
生きてるだけで精一杯
余りに暑いと虚無どころではなく
涼む事しか考えられない
何かを決めてそれを少しでも出来ていたら
安心出来るのは
きっと幼少期のトラウマで
暑い虚無は
それらを何となくほのめかし
気持ちが悪い
何かに夢中になってる人は
キラキラして眩しい
見てて気持ちがよくて
冴えない自分と比べると虚無に包まれる
視点を変えれば
どちらも素晴らしいのだけど
キラキラはどうしても目についてしまう
だから見ない事にした
見ない事で起こる退屈と
見ることで感じる虚無
どちらが虚無を超えるきっかけになるか
試してみる2日目のはじまり
仲良しのふりして一緒の行動
つまんない噂話や愚痴への同調
全く馴染めない虚無
協調性という名の仲良しごっこ
うんざり
何と言われようと孤高を選ぶ
虚無を少し超えられる
但し、特に日本では
孤独感による虚無は避けられない
それでも孤高が何倍も心地よい
人間に向いてないのかもしれない
よって虚無を超える「猫」となる🐾
ダルイ
それしかない
自分で読んでおけばそれでよくね?
その上、核心をつく質問をしても
かわされて、質問した人が変人扱い
「その人はその様に受け取ったんですね」
バカバカしくてやってらんなぃ
うんうんいって
上の人の虚栄心満たしてれば円満
虚無だらけ

気持ちよき
流石にご飯後に
47度はムリだった
もし入れたら
虚無を超えられたかも!?
シンプルな
ホイップとアイスが基本のパフェ
寂れた通りの昔ながらの店
耳が遠くなったマスター
この空間とパフェが好きで
ふらっと立ち寄るが
後何回これるだろうか?の虚無
初めて来たときは傷心で
ボローニャ猫の姿を晒し
次に来たときは郷愁で
よき思い出と割り切るも
割り切れてない残りの虚無
何度か訪れ笑えるようになり
今では相手に怒りさえ沸く始末
いつか何とも思わず
虚無を超えた猫として来たい

素朴なそれに惹かれる
大きな絵より
ミモザ
少しだけ虚無を忘れる
小さな紅が灯る
「心と情熱が灯るものに触れる」と
虚無を超えられるのかもしれない
自由に切れる訳でもなく
教えてくれる訳でもなく
只、只
キットを切って貼る虚無
虚無を超えるには
キットを無視して
思いのままに紙を切る
好きに貼り付ける
パーツも気に入らないのは
使わない
出来上がりが上手く行かない
それでも虚無より満足感
「思いのままに動く」
虚無を超える?一案
幻想的な切り絵に
虚無が消える
世界に入り込む
その後の虚無
外はまだ残暑
誰も居ない夜道
恐怖より解放感
寧ろ気持ち良い
その後の虚無
人が関わると広がる虚無