カテゴリー: 虚無を感じる

  • 確かめたのに実際には違った虚無

    電話して詳細を聴いて

    大丈夫ですよと言ったのに

    実際に行くと出来ませんと言われる虚無

    多分、相手の思い込みだろうけど

    それなら予定組まなかったのに

    どうしても出来ないと

    謝りもしないで

    当たり前のように

    「前例がないので」

    多分、相手の気持ちがわからない人

    隣に居た人は申し訳なさそうにしてたけど

    こんな時、人の適当さに虚無が広がる

    それでも、仕方ないと受け入れて

    それなりに何とかする

    そうすると、思いもかけない出逢いがあり

    ご縁に感謝

    虚無を超えられる

  • イチゃつくのを見て沸いてくる虚無

    ハイハイ

    人前じゃなくて

    2人の時にしてもらえますかね?(笑)

    笑える反面

    色々思い出して沸いてくる虚無

    吹き抜ける冷たい風

    実感する孤独

    船が港へ

    波しぶきと共に虚無は散り

    未知への期待が上回る

  • 自分の未熟さに気づく虚無

    ピンチが訪れて

    誰かに助けられ

    心から感謝する

    日常に戻ると忘れてしまって

    不義理や傲りが顔を出す

    自分の未熟さを人のせいにして

    やり過ごす

    でも、心の何処かではわかっていて

    情けない

    自分の未熟さに気づく虚無

    自分の欲求を自分で叶えてあげて

    余裕が出ると感謝に戻れ

    嫌な思いをさせてくれた人にも

    心から感謝出来る

    「ありがとうございます」

    お陰様で今、ここ

    沢山の感情を味わう事が出来てます🐾

  • 現れては消える虚無

    雲がすごい勢いで

    現れては消えていく

    存在の意味の虚無

    本当は

    意味などなくて

    ただ生かされてるだけ

    大きく迫って

    広がってく

    冷たい風が

    追い討ちをかける

    微かな揺らぎが

    あるようでないような存在を

    廻間へいざなう

    静寂の揺らぎは

    現れては消える虚無を

    浄化してしまう

  • 勝手に期待されて勝手に失望される虚無

    知らんし。

    私が只そこに存在しただけで

    あ―だこ―だ

    勝手に期待されて

    私が私で居ると

    勝手に失望される虚無

    ギャップありすぎなのかな?

    めんどくさい

    気づいてない振りするのも

    煩わし

    まぁでも私も

    気づかない内に

    「脳内期待失望」してる!!

    それに気づき自分に虚無

    その後、笑える

  • 虚無を超える自信

    1つわかった事があって

    どこかで自分を否定してる自分が居て

    自分の理想の自分と比較してダメ出ししてて

    でも、やろうと思った事をやり遂げられた時、自分で自分を認める自信が戻って来て

    虚無を感じなくなった

    ここからが核心で

    それは条件付きの自信なんだよね

    勿論それも積み重ねるにこしたことはないんだけど

    本当の意味で虚無を超えるには

    無条件の自信

    これを体感出来るか

    もしくは今、ここに没頭出来るか

    これなんじゃないかと思ってる

    まだ、部分的にしか体験は出来てなくて

    もしも超えられたら

    どんな世界が見えて

    どんな感覚を感じられるのだろう?

  • 虚無より感謝

    危うくヤバい所を助けて頂き

    虚無どころか感謝しかない

    ありがとうございました

    親切な人に助けられ

    窮地を脱出

    虚無を感じるって

    贅沢なんだなと実感した本日でした

  • 眠りが浅い虚無

    もっと熟睡したいのに

    眠りが浅い虚無

    スッキリしない

    変な夢を見てる

    眠れないと物語に逃げて

    それで又眠れなくなり

    やっと眠たくなると起きなきゃの時間

    眠りたいのに眠れない虚無は

    静かな闇に包まれて

    境目がわからなくなり

    恐ろしく無限に感じる

  • 何で泣いてるのかわからない虚無

    理由は色々思い当たるけど

    何で今なのか

    何で涙が出るのか

    何もわからない虚無

    それでも声をあげて泣くことは出来ず

    ただ涙が溢れる

    正しいとか正しくないとかでなく

    「自分がどうしたいのか?」

    それを封印したあの日から

    ずっと待っていたのかもしれない

  • わくわくが薄い虚無

    もっとわくわくしていいはずなのに

    わくわくが薄い虚無

    何度も繰り返して

    新規性が薄いからかもしれない

    行動的なのはいいことかもしれないけど

    色々やりすぎるとつまんなくなって危ない

    それでも何かあるかもと動く

    期待しない所に

    虚無を超える鍵がある