投稿者: kyomuokoeruneko2222

  • 尖ったメガネの髪型への虚無

    なんじゃこれ?

    まるで

    突撃メガネの髪型みたい(笑)

    しかも、クモの巣つけてるの?

    超かわいい

    見方によったら

    醜いんですけど……

    尖ったメガネの髪型への虚無は

    私にないものを持つ

    大切なものへの憧れ

  • 鏡に気づく虚無

    結局は自分の一部

    自分が見たいように見てるだけ

    記憶の断片の怯え

    生き延びたいが為の守り

    欲求を満たしたいが為の日向と陰り

    下界の鏡に気づく虚無は

    紅秋空の透明な風

  • 透明な狂気の虚無

    今にも泣き出しそうな

    哀しい瞳

    言いたい事を圧し殺して

    やらなければをこなす

    ゴメン

    大好きな君に

    そんな顔をさせたかった訳じゃない

    君がどんなにステキな人で

    はかりしれぬ思いをし

    どれだけがんばって来た事か

    今、ここに居てくれること

    心から感謝してる

    私には出来ない事

    沢山こなし

    文句いいながらも

    決して逃げない

    日々、向かい合う

    賢くて、美しく、かわいい人

    心から尊敬してる

    それなのに

    そんな哀しい瞳をさせてしまう

    透明な狂気の虚無

    なぜだかわからず

    ずっと苦しんできた

    自分はどこか壊れていて

    誰とも交わる事が出来ないのでは?

    ならば、1人で生きていこう

    そう、心に決めた時もあった

    でも、今は違う

    沢山の出来事、しがらみ

    愛ゆえの哀しみも乗り越えて

    ただ、ここに

    ただ、今、ここに

    生かされている

    何の為に?

    人を傷つけてまで?

    何の意味があるのだろうか?

    苦しんだよ

    でも、わかったんだ

    交わる事が出来なかったとしても

    そうなんだねって

    気持ちを聴く

    私はこうなんだよって

    気持ちを伝える事は

    「新しいはじまりのきっかけ」なんだ

    とても簡単で

    とても難しい事

    でも、君は知ってる

    君は誰よりそれが出来る人

    正しさを求め

    不安にもなるでしょう

    だって、それだけいつも真剣に

    向き合っているのだから

    何か力になりたい

    嘘、偽りなく

    人として

    君が大好きなんだ

    それなのに透明な狂気は牙をむく

    その空白……

    その空虚……

    飲み込まれそうになる

    消えてしまいたくなる

    だけれども

    存在自体の虚無は

    否定しないで

    お互いの

    「気持ちを聴く」

    事で消えていく

    そして、君を

    「君の力を信じてる」からこそ

    透明な狂気を伝える事が

    出来たんだ

    透明な狂気の虚無は

    偏ったものの為ではなく

    「全体が上手く廻る為の希望」

    その礎を

    君は既に担っている

  • 切り取りに傷つく虚無

    時に、人は

    言葉の断片や

    物事の一部分を

    切り取りして騒ぎたてる

    良いとか悪いとか

    勝手に対立して傷つく

    ただ、鏡がそこを

    見せてくれてるだけなのに

    その時はそうでも

    次の瞬間、変わってるのに

    死の淵に立った時

    全ては愛しき想い出となるのに

    自分で傷を広げる解釈罠からは

    思い入れが強く

    深ければ深い程

    抜け出すのが難しい

    繰り返される言葉

    何度も思い出す感覚

    それらは何を伝えてくれてる?

    それらは何を守ってるの?

    「あなたはどうしたいの?」

    切り取りに傷つく虚無は

    愛ゆえの哀しみのジレンマ

  • もしかしたらの残像の虚無

    偶然に、いや必然に

    灯りを見かけたこの場所で

    もう一度、奇跡を希み席につく

    閉店間際、人もまばら

    当然だけど、灯りはない

    もしかしたら……

    あの時みたいに

    目の前に灯りが浮かんで

    びっくり戸惑い、はにかみを……

    もしかしたらの残像の虚無は

    薬漬けのレプリカな食事

  • 変化を感じる虚無

    透き通る筋

    無理とに造られたパーティ

    てとてらてとてら不思議な音

    かつて私の仕事だったパーツ

    旅立前の、それぞれの空間

    誰も居ないテラスからの景色は

    変化を感じる虚無

    まだ、おぼろけな虚無超猫の前に

    やたらと現れる、もじゃもじゃメガネ

    何度か間隔を合わせるが

    駄目だ!もじゃメガ

    欲求の塊だ(笑)

    そっと違う空間へ

    君が、あのねこさんならいいのに……

    勝手な期待を思い廻らす

    てとてらてとてら不思議な音

    もぅ形が変わった白は

    新しい時代へのはじまり

  • 皆、必死に生きてるだけの虚無

    黄色のふわふわが無邪気にきいてくる

    「ねぇ、これどうすればいいの?」

    緑のぷよぷよは

    「どっちでもいいんだよ」

    黄色のふわふわは考える

    わからなくて固まる

    緑のぷよぷよは

    「どっちでもいいけど、じゃあこっちからする?」

    そこへ、見た目モノトーンの赤が現れて

    「前にも言ったじゃない!!こうするの💢💢」

    黄色のふわふわは混乱

    見た目モノトーンの赤は

    ドロドロのどす黒い苛立ちを醸す

    緑のぷよぷよは離れるが

    どす黒い苛立ちに感染

    素早く動いて氣を変える

    黄色のふわふわに罪はない

    モノトーンの赤にも

    積み重なる我慢と苦労と信念がある

    緑のぷよぷよは

    ただそこに正直に存在しただけ

    誰も、何も、悪くない

    皆、必死で生きてる

    だからこその虚無

    どうしたの?って聴けませんか?

    あなたはそうなんだねって

    笑えませんか?

    上手く、柔軟に流せませんか?

    「違いを愉しめませんか?」

  • 原体験の虚無

    しとしと降り注ぐ薄汚れた空

    かさぶたが剥がされるかもの傷

    ともすれば

    存在そのものが消されてしまう

    原体験の虚無は

    透明なグラグラと

    どこまでも薄汚れた果てない空間

    一筋の微かな明かり

    もしかしたら

    今度こそは

    希を託し近づくが

    中々それは掴めない

  • あと一文字の虚無

    消せない思い

    でも

    届けられない

    想い

    少しだけ……

    指が自然に影をなぞる

    あと一文字……

    息がつまる

    即座に消える影音色

    あと一文字の虚無は

    思いと想いの重なりの破片

  • 結局、皆、自分の都合ばっかりの虚無

    最もらしいこと言って

    自分の都合は何も変えない

    変えようとしない

    むしろ、自分の都合のいいように

    ルールまで変えてしまう

    そればかりか

    自分の都合に沿わない人は

    難癖つけて攻撃する

    結局、皆、自分の都合ばっかりの虚無

    助け合い?

    自分は何もゆずらないで?

    感謝の気持ちはどこへやら

    バカバカしくなって

    悪循環

    どこで、この連鎖を裁ち切れるのか

    改善提案の方が裁ち切れる(笑)

    何もかも

    自分の都合のよいようになる訳ない

    そうなったらつまんない

    もっと愉しめないのかな?

    誰かを攻撃して正当化するより

    みんなで協力して

    知恵を絞れないの?

    結局、皆、自分の都合ばっかりの虚無は

    うんざりコンな犬の遠吠え