ねぇ、黒猫さん
どうして私を傷つけるの?
ねぇ、白猫さん
どうして私を助けてくれるの?
ねぇ、紫猫さん
どうして私に寄り添ってくれてるの?
ねぇ、白黒猫さん
どぅして私を許せないの?
猫さん達の虚無を感じる虚無
白も黒も両方必要
それなのに
両極端に揺れると感じる虚無
気持ち良さげで見ていない本当
見たくないものは気持ちが悪い
猫さん達の虚無を感じる虚無は
本当は美しき
善も悪もない
自分自身の欲求
ねぇ、黒猫さん
どうして私を傷つけるの?
ねぇ、白猫さん
どうして私を助けてくれるの?
ねぇ、紫猫さん
どうして私に寄り添ってくれてるの?
ねぇ、白黒猫さん
どぅして私を許せないの?
猫さん達の虚無を感じる虚無
白も黒も両方必要
それなのに
両極端に揺れると感じる虚無
気持ち良さげで見ていない本当
見たくないものは気持ちが悪い
猫さん達の虚無を感じる虚無は
本当は美しき
善も悪もない
自分自身の欲求

よくやってたな‥
笑った顔が見たくて
喜んで欲しくて
「愛して欲しくて」
いつでも、そこに
私は居ないのに
側に居るのに届かずで
離るるならば憎まれる
何の疑いもなく純真に
狂いを知らず尽くしてた
あの頃の私にかけるなら
「もういいよ。もうヤメな。」
思い出の紅の虚無は
愛と優名の偽りの操作
「私がどんな思いで生きてきたかわかる?」
「知らない。わからない。」
「だって生きるか死ぬかそれなのに」
「黙って聴いてよ!」
「聴いて何になるんじゃ!!
それで食っていけるのか!!」
エンプティチェア―の虚無
もちろん、そこに
助け人はいる
理想の返しをやり直す
その時の虚無
変えられないものを変えようとする虚無
変わって欲しかったから
わかって欲しかったから
愛して欲しかったから
それでも変える事は出来ない
過去も他人も変えれない
よしんば変えられたとしても
そこには膨大な虚無が潜む
もちろん、希望の変化もある
但しそれは
自分で自分の道を見つけ
自分で歩む時に来る
君達はまだ途中
忘却と混沌の真っ只中
安心と危険の境界が混じる
君達はそれでも仲間がいる
他のわかろうとする人がいる
ただ側に居て寄り添ってくれる人がいる
食べるものもいちおある
わかってくれる人は居ない
わかったなんて嘘だから
わからなくても
わかろうとする
わからないままでも
一緒に道を探してくれる
気持ちを聴こうとしてくれる
そんな人に出逢えたなら
例え、ほんの一時でも
それは、明日への希望につながる
エンプティチェア―の虚無は
変えられないものを
変えられないと知る勇気と
自分がどうしたかったのか
どうしたいかを知り
自分で歩む希望の前触れ

キラキラ光る
最後の命
雫と共に解け落ちる
大きく咲いて
小さく消える
風の吹くまま
気の向くまま
歩んで来たが
これまでか
最期の光を浴びながら
異質のままで砕け去る
鱗の雲が並んでる
さよなら
いつか
又、遊ぼ
今度はきっと
出逢えるよ
白猫さんは頭がいい
何でも器用に速く出来る
自分に正直で
思った事を率直に言える
仕事の腕も絶品で
クオリティを高くする
それなのに
誰かと比べて
無いものばかり見てしまい
悔しくて
虚しくなる
出来るから人に頼られ
出来るからその分、口も手も出し
他の猫さんの責任まで引き受けて
何だかバカバカしくて
嫌になる
さみしくなる
こんな事やりたくないわ!
何で私に言ってくるの?!
知らないよ!!
考えたらわかるでしょ……
いい加減にして!!!
愚痴や嫌みもそりゃ増える
でもそれは……
それを見てて、感じる虚無
私、知ってるよ
白猫さんが
とても努力してること
何でも自分でやってみる事
他の猫さんに
とても気をつかってること
でも、爆発しちゃうこと
とても感謝してるんだ
助けてもらって
甘えちゃって
だから白猫さんには
幸せになって欲しい
もっと人生を愉しんで欲しい
沢山わらって
隣に居てくれる猫さんが
見つかること願ってる
さみしさと祈りの虚無は
過去の投影と感謝と祈りの
コラボレーション
真夜中の
深静の玲
ぴちょぢちら
虚無超猫は夢うつつ
闇の優しさ
虚無の行灯
ここから先は
禁足地
虚無超猫は知らずに入る
何と心地の良いとこか
まどろみながら
ゴロゴロろ
そのまま闇の奥底へ
目覚めと共に新たな虚無
うらめししししし
共依存
根底の揺らぎ
存在の破壊
熔けてく境界
操り虚無超猫人形出来上がり
気づかない
操り猫たち引きずられ
その闇の深みへ
ハマってく
その恐ろしさ
その哀れみ
その心地よさ
そうは抜けられない
地獄の轍
瑞音の虚無は
過去の残骸
ストーリーテリング
やりたい!!
??
何か違う
??
動かない
何も言わなくなっちゃった……
なんで出来ないの?
何か違う
才能ないのかな?
「なんで皆と同じに出来ないの?」
ダメダメだ……
又、中途半端……
型にハメられない虚無
わかるけど、出来ない
出来ても何か違う
拷問椅子に縛られて
ジワジワ首を絞められる
嫌だ!!
離して!!
閉じ込めないで!
生きて、呼吸して
感じて、降ってくる
動き出す、話し出す
あの愉しさ
あの恍惚感
その世界に満たされる
その物語を愛してる
あの感覚
あの満足感
何と言われようと
生きてる限り
そこからは逃れられない
逃れたくない
型にハメられない虚無は
ストレンジ虚無超猫の孤独と躍動
しんどいアピル
大変アピル
かまかまアピル
いじわるアピル、
わからんアピル
つぶやきアピル
知らんぷりアピル
見てみてアピル
だって、しょ―がないじゃない!
挙げ句の果てはキレキレアピる
大人アピルはやりたい放題
気づかず、ガァガァ
わらわら、アピアピ
黄色のクチバシ自慢げに
無邪気にアピルを繰り返す
わかったよ、でも
集中したいの!
それなのに
アピアピ、わらわら
アピル達はやってくる
その時の虚無
かわいいんだけど
今はムリなの!
子供じゃないんだから……
むしろ子供がフォロってる
アピルの虚無は
かわいさと依存拒否の無邪気な黄色
木々のざわめき
深い紅
浮かぶ黄金
舞う命
袞玉の碧
底知れぬ孤
指先から浸透し
感じずには居られない
境界を越え
染み出でる
生きとし生けるもの
そうでないものまで
入り込む
感じずには居られない虚無は
生命の躍動と哀愁の終焉
あの日
よくわからずに
とりあえずやってみる
その最中
かわいくないな
でも、選ばなきゃ?
!!
そうなの?
じゃ、この人で
そんな
てきと~な始まり
ご縁の凄さを感じきるのは
ずっと後
何かよくわからん
こわい
おそる恐るネコパンチ
ぷらぷる探索
愉しいな
何となく、仕様もわかり
何となく、慣れてくる
その内に
上手な勧誘
センスのよさ
元気な人(笑)
暇なのかな?(笑)
遊んでる
刺さる言葉
抱える深さ
引き込まれて
意識して
自分の本音や弱さと向き合う
だからこそ
傷つく。
わかってても、燃え尽きて
バカにされても、どうしても
納得したものを書きたくて
書いて、書いて
書いて、書いて
全部消して、又、書いて
それでも、どうしても
思いに反した物は出せなかった
私の弱さを露にした
「魂の仲間」
そのお陰様で虚無の上に立ってる
それなのに
言葉に触れる事さえ出来ない虚無
どうしてるかな?
大丈夫かな?
無邪気に愉しんで
元気だといいな
浮かんでは消える思いに
そっとフタをして
自己と向き合い歩みだす
魂の仲間の虚無は
更なる飛躍と新創への始まり