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  • 平穏の幸せを退屈に感じる虚無

    そもそも

    サバイバルな環境で育つと

    平穏を望みつつ、平穏に退屈を感じる

    それは非常に危険で

    得られなかったものを取り戻したく

    再体験しようとしてたりして

    本当は平穏な幸せが大切なのに

    そこに留まれれば抜け出せるのに

    虚無を感じる

    虚無に襲われる

    頭ではわかっていても

    どうしようもない

    身体が覚えてる

    脳に刻まれてる

    受け入れるしかないのかもしれない

  • 慣れの虚無

    憧れの街に暮らしても

    あんなに恋い焦がれた人と一緒でも

    いつの間にか当たり前になり

    慣れの虚無に包まれる

    「私に飽きないの?」

    「何で飽きるの?」

    その言葉を聴いた時の虚無

    私っておかしいのかな?

    人間としてダメなんじゃ?

    今ならわかる

    そもそも造りが違う

    どちらにいいも悪いもない

    ただ、違うだけ

    わかった所で慣れの虚無は消えない

  • 虚無を超える準備

    掃除して要らない物を捨てたら

    旅の準備

    寝床を整え

    水と食糧を確保し

    地図を広げる

    最低限の準備だけしたら

    後は直感に任せて動くのみ

  • 虚無を超える行動=歩く

    ひたすら歩く

    道端の花を感じる

  • 虚無を超える掃除&捨てる

    寝る前も虚無

    目覚めて虚無

    何かで紛らわせても虚無

    そんな時、虚無を超えるには

    掃除&捨てる

    とにかく捨てる

    一緒に虚無も捨てる

  • 深度フィルターの虚無

    深い所に届くとわくわくする

    そうでなければ退屈で虚無

    このフィルターのお陰様で

    世界が美しく見える訳ですが

    日々の単調な生活や日常会話に

    虚無感が半端ない

    感謝しなくちゃとなり更に虚無

    何だか疲れて眠りたいのに

    熟睡出来なくて虚無

    深度フィルターと永遠探索のコラボは

    虚無の二重奏からオ―ケストラまで広がる

  • 急に冷えて強まる虚無

    この季節の変わり目は

    肌で虚無を感じる

    もう不安を感じなくていいはずなのに

    襲いかかる虚無

    この虚無だけは

    人間の根本的な虚無だと思う

    生まれたからには死にゆくという

  • 自由を奪われる虚無

    立ち入り禁止

    女人禁制

    危険

    境界線への侵入

    決めつけ

    勝手な見立て

    うんざりな虚無

  • 虚無より団子

    おいしいものを食べる

    虚無を超える行動

    但し、食べ過ぎて太ると虚無が増える

  • 永遠探索の虚無

    永遠回帰ではなく永遠探索

    新規依存性

    過度激動性

    拡散的思考

    その他諸々ですぐ飽きたようになる

    本質でなければつまらない

    1つを長く没頭したいのに

    ある程度で見えてくる

    今、ここを感じて味わう

    わかっていても跳ぶ思考

    反応し過ぎる感性

    次々現る好奇心

    永遠探索は止まらない