そもそも
サバイバルな環境で育つと
平穏を望みつつ、平穏に退屈を感じる
それは非常に危険で
得られなかったものを取り戻したく
再体験しようとしてたりして
本当は平穏な幸せが大切なのに
そこに留まれれば抜け出せるのに
虚無を感じる
虚無に襲われる
頭ではわかっていても
どうしようもない
身体が覚えてる
脳に刻まれてる
受け入れるしかないのかもしれない
そもそも
サバイバルな環境で育つと
平穏を望みつつ、平穏に退屈を感じる
それは非常に危険で
得られなかったものを取り戻したく
再体験しようとしてたりして
本当は平穏な幸せが大切なのに
そこに留まれれば抜け出せるのに
虚無を感じる
虚無に襲われる
頭ではわかっていても
どうしようもない
身体が覚えてる
脳に刻まれてる
受け入れるしかないのかもしれない
憧れの街に暮らしても
あんなに恋い焦がれた人と一緒でも
いつの間にか当たり前になり
慣れの虚無に包まれる
「私に飽きないの?」
「何で飽きるの?」
その言葉を聴いた時の虚無
私っておかしいのかな?
人間としてダメなんじゃ?
今ならわかる
そもそも造りが違う
どちらにいいも悪いもない
ただ、違うだけ
わかった所で慣れの虚無は消えない
掃除して要らない物を捨てたら
旅の準備
寝床を整え
水と食糧を確保し
地図を広げる
最低限の準備だけしたら
後は直感に任せて動くのみ

ひたすら歩く
道端の花を感じる
寝る前も虚無
目覚めて虚無
何かで紛らわせても虚無
そんな時、虚無を超えるには
掃除&捨てる
とにかく捨てる
一緒に虚無も捨てる
深い所に届くとわくわくする
そうでなければ退屈で虚無
このフィルターのお陰様で
世界が美しく見える訳ですが
日々の単調な生活や日常会話に
虚無感が半端ない
感謝しなくちゃとなり更に虚無
何だか疲れて眠りたいのに
熟睡出来なくて虚無
深度フィルターと永遠探索のコラボは
虚無の二重奏からオ―ケストラまで広がる
この季節の変わり目は
肌で虚無を感じる
もう不安を感じなくていいはずなのに
襲いかかる虚無
この虚無だけは
人間の根本的な虚無だと思う
生まれたからには死にゆくという
立ち入り禁止
女人禁制
危険
境界線への侵入
決めつけ
勝手な見立て
うんざりな虚無

おいしいものを食べる
虚無を超える行動
但し、食べ過ぎて太ると虚無が増える
永遠回帰ではなく永遠探索
新規依存性
過度激動性
拡散的思考
その他諸々ですぐ飽きたようになる
本質でなければつまらない
1つを長く没頭したいのに
ある程度で見えてくる
今、ここを感じて味わう
わかっていても跳ぶ思考
反応し過ぎる感性
次々現る好奇心
永遠探索は止まらない