もっと熟睡したいのに
眠りが浅い虚無
スッキリしない
変な夢を見てる
眠れないと物語に逃げて
それで又眠れなくなり
やっと眠たくなると起きなきゃの時間
眠りたいのに眠れない虚無は
静かな闇に包まれて
境目がわからなくなり
恐ろしく無限に感じる
もっと熟睡したいのに
眠りが浅い虚無
スッキリしない
変な夢を見てる
眠れないと物語に逃げて
それで又眠れなくなり
やっと眠たくなると起きなきゃの時間
眠りたいのに眠れない虚無は
静かな闇に包まれて
境目がわからなくなり
恐ろしく無限に感じる
な~んもわかってなくて
ただ、そこに行きたくて
その思いだけで生きてた頃
危ない思いも沢山して
無茶苦茶な事してたけど
「愉しかった」
愉しかったんだよね
あの感覚を味わいたくて
何度も試みるんだけど
解ってしまった感覚は
忘れてしまう事は出来ない
あの頃に戻れない虚無
やり始めた時
何やってても愉しくて
先輩が私を見て羨ましがってた
まさか自分がその境地に陥るなんて
余りにも早すぎるんじゃ?の虚無
それでも好きな事に変わりはなくて
同じようにやってみる
違う愉しさを見つけようと
粗方用意が終わり
後は出発を待つのみ
忘れてた感覚
虚無と怠惰で鈍り果て
辿り着けないかもしれないが
とにかく行く
あの場所へ
そこから
虚無を超える何かが
始まると信じて
理由は色々思い当たるけど
何で今なのか
何で涙が出るのか
何もわからない虚無
それでも声をあげて泣くことは出来ず
ただ涙が溢れる
正しいとか正しくないとかでなく
「自分がどうしたいのか?」
それを封印したあの日から
ずっと待っていたのかもしれない
風が気持ちいい
あちこち動けるのに
風を感じる度に襲われる虚無
もう一度あの場所へ
その時何を思うだろう
虚無は消えてくれるのだろうか?
それとも深く強く
拡がるのだろうか?
そこに辿り着くまで
後3日
もっとわくわくしていいはずなのに
わくわくが薄い虚無
何度も繰り返して
新規性が薄いからかもしれない
行動的なのはいいことかもしれないけど
色々やりすぎるとつまんなくなって危ない
それでも何かあるかもと動く
期待しない所に
虚無を超える鍵がある
自分の外側に現れた虚無は
時間と共に薄れたり
他の対象を見つけたり出来る
自分の内側に現れた虚無は
根元的な虚無なので
向き合うには力がいる
そもそも意味などない中で
虚無が沸くのは「当たり前」
虚無はいつも隣に居る友達
孤独を増すようで
実は孤独を和らげてくれている
内と外
どちらの虚無も
感じて味わって
今ここに戻ればいいだけ
別にてきと~で
何でもいいやと思えてたら
そんなに虚無も出てこないはずなのに
なぜか
こうしなければならない
とか思い込んでて
洗脳されてることに虚無
正解なんてないに等しいんだから
やりたいようにやって
愉しんでしまえばいい
わかっていても
なぜかやらなければにとらわれる虚無
てきと~でいいんだよ
どのみち
消えてなくなるんだから
どこもかしこも
心理操作にハマってて虚無
でももはや何が真実かもわからない虚無
何でもいいやと投げやりになり
本質だけを残そうとするが
その本質と思っているものさえも
本質なのか怪しい虚無
ただ欲求に忠実な事がシンプルに思え
「やりたいからやる」
に注力したいのに
それすら色褪せてしまった虚無
虚無被せの現代は
生きづらさだらけ
あの頃に比べたら
何て自由で気持ちよくて幸せな日々だろう
そう、心から思うのに
離れた虚無
仕方ない
自分を捨てて迎合してまで
欲しかったものだから
そうまでして
どうして切に求めたのか
未だによくわからない
すりこみとは恐ろしく
支配とは気づきにくい
夜風を感じながら
ぷらぷら歩く
もうムリに帰らなくてもいいし
どこで何をしようと自由
それなのに広がる虚無
それを感じながら
ただ、ただ、歩く