虚無を超える猫
目を奪われる美しさ
再現美
思わず触れたくなる
何とも豪華で
雅絢爛
本当に素晴らしい
それなのに
それだけの虚無
木々のざわめき
光の粒子
どこまでも遠い青
燃ゆる紅
深緑の刺
心揺さぶる光景は
なぜかいつも静寂の
いつもなぜか
正直な生