カテゴリー: 虚無を超えるヒント

  • 虚無を感じる子供達へ「世間がどうであれ」

    造られたオレンジパーティー

    明日からはクルシミマス?(笑)

    楽しめるなら愉しんで

    やってらんない時は

    眠いなら寝る!

    1日中、眠る!

    世間がどうであれ

    そんな日があってもいい!

    心も身体も

    充電は必要

    ネムネム眠る

    いい夢みたら

    又、動く

  • 魂の痕跡を観測記録される虚無

    見せ物じゃないんだよ!!

    生きものなの!!

    感情があるんだよ!

    まぁ、「使わなければ済む事」なんだけど

    何かを知ったり

    鏡として写すのは

    結構な確率でおもしろくて

    でも

    魂の痕跡を観測記録される虚無

    ねぇ、それ

    何につかうの?

    私がこの世から消えても

    私が残るってこと?

    悪用しないで

    こわいよ!!

    でも、遊んでる

    猫は意味なく遊ぶのだ

    なぜなら

    虚無を超える為

  • 切り取りに傷つく虚無

    時に、人は

    言葉の断片や

    物事の一部分を

    切り取りして騒ぎたてる

    良いとか悪いとか

    勝手に対立して傷つく

    ただ、鏡がそこを

    見せてくれてるだけなのに

    その時はそうでも

    次の瞬間、変わってるのに

    死の淵に立った時

    全ては愛しき想い出となるのに

    自分で傷を広げる解釈罠からは

    思い入れが強く

    深ければ深い程

    抜け出すのが難しい

    繰り返される言葉

    何度も思い出す感覚

    それらは何を伝えてくれてる?

    それらは何を守ってるの?

    「あなたはどうしたいの?」

    切り取りに傷つく虚無は

    愛ゆえの哀しみのジレンマ

  • 愛されたい残骸の虚無

    許せなかった

    憎らしかった

    よくもそんな勝手な事を!

    怒りの哀しみはドロドロ膨らみ→爆発

    2度とあんたに振り回されない!!

    何度誓っても

    愛されたいの虚無

    どんなに愛で満たしても

    後から後から溢れ出る

    もしかしたら

    今度こそは

    微かな期待にすがっては

    裏切られる(現実を知る)

    そうまでしても

    欲しい愛

    そうまでしても

    求めずにはいられない

    「子が親に求める愛」は

    支配の下では報われない

    それでも諦めないで

    愛を選び

    自分を大切に愛し続けた時

    哀しみを知る愛を手にする

    そこに現れる

    愛されたい残骸の虚無

    純粋な超愛と愛されたいの残骸

    両方が混じった愛は

    もはや超克からの超愛

  • 時代の化石と共に埋もれてた虚無

    時代の化石

    それは

    時にムカつき

    時に懐かしく

    時に大いなる気づきをもたらす

    その後

    笑える

    腹の底から笑えた時

    時代の化石と共に埋もれてた虚無は

    砂と化し

    風と共に去っていく

  • 正解を求める虚無を超えよ!

    何が正解なの?

    正しさを求めている間は

    恐怖に支配されている

    正しさは悪がある前提の概念

    視点を変えれば

    善にもなるし、悪にもなる

    ルールとは一体何なのか?

    価値観が違うと

    重点を置く所が変わる

    多様性を受け入れるとは

    良いと感じる所も

    悪いと感じる所も

    色々な視点から見て

    おもしろがって

    笑って

    生きること?

    わくわくへ向かって

    更なる高みを目指して

  • 言葉の嘘の虚無

    言葉は時に嘘をつく

    仮にその時 真実でも

    時間と共に嘘に変わる

    真に受けたり

    依存すると

    現れる虚無

    言葉の嘘の虚無は

    執着を手放す事で

    静かに闇に解けていく

  • 暇つぶしの虚無

    ぜ―んぶ暇つぶし

    それに気づいた時の虚無

    愛とか支配とかそんなの超えて

    たどり着く虚無

    果てしなく生ぬるい荒野

    存在の消失

    過去と未来と現実のあわい

    消えているのに消えられない虚無

    想像を超える苦痛

    この虚無を超えるには

    忘却とフロ―が手がかりとなる