
気持ちよき
流石にご飯後に
47度はムリだった
もし入れたら
虚無を超えられたかも!?

気持ちよき
流石にご飯後に
47度はムリだった
もし入れたら
虚無を超えられたかも!?
シンプルな
ホイップとアイスが基本のパフェ
寂れた通りの昔ながらの店
耳が遠くなったマスター
この空間とパフェが好きで
ふらっと立ち寄るが
後何回これるだろうか?の虚無
初めて来たときは傷心で
ボローニャ猫の姿を晒し
次に来たときは郷愁で
よき思い出と割り切るも
割り切れてない残りの虚無
何度か訪れ笑えるようになり
今では相手に怒りさえ沸く始末
いつか何とも思わず
虚無を超えた猫として来たい

素朴なそれに惹かれる
大きな絵より
ミモザ
少しだけ虚無を忘れる
小さな紅が灯る
「心と情熱が灯るものに触れる」と
虚無を超えられるのかもしれない
自由に切れる訳でもなく
教えてくれる訳でもなく
只、只
キットを切って貼る虚無
虚無を超えるには
キットを無視して
思いのままに紙を切る
好きに貼り付ける
パーツも気に入らないのは
使わない
出来上がりが上手く行かない
それでも虚無より満足感
「思いのままに動く」
虚無を超える?一案
幻想的な切り絵に
虚無が消える
世界に入り込む
その後の虚無
外はまだ残暑
誰も居ない夜道
恐怖より解放感
寧ろ気持ち良い
その後の虚無
人が関わると広がる虚無
虚無を超える試み
知らない人の集まりに顔を出す
知らない事は知れた
でも全くおもしろくない虚無
興味がないって虚無が増える
陶芸家
作家
画家
アプリ開発者
経営者
色んな人が居ても
全く響かない虚無
虚無を超えるアガキは失敗
あんなにがんばったのに
又、出来なかった
自分を大切にすると決めたのに
人の気持ちに振り回された
あの人だけはわかってくれるかも
の幼い期待が見事に裏切られた
その時、その時で上の都合のいいように変わるルール
減ったと思うと戻る脂肪
重ねる時
破れた夢
飽きてしまった夢中になれた事
中途半端な限られた自由
振り返ると広がる虚無
可視化すると見える虚無
虚無を超える始まり
刺激を求めて興味を見つける
何となく気乗りしない
では
癒しを求めて興味を見つける
それも
何となく気乗りしない
外は残暑
やっぱり行かない虚無
動かないと何も始まらない事は
百も承知
それでも
「何となく行きたくない」
やっぱり行かない虚無は根強い
足場がなくなる
草を抜く
スッキリする
2日もすれば又生える虚無
抜く
芽が出ると潰す
その残虐さに虚無
抜いている時
風を感じる
同じ事の繰り返しのような
意味のないような虚無
いっその事抜くのをやめると
伸びきった草原に虚無
やるもやらぬも虚無 虚無 虚無