怒りも、つかれも通りこして
その鋭さ、生命力に驚く
何を言っても通じないので
そっと観察していると
とにかく自分を守ってる
愚痴、悪口、こき下ろし
真実がどうであれ
自分が正しいようにしてしまう
その背景を知ると
哀しくなる
その役割を意識的に担って居るのか
それとも気づいて居ないのか?
さみしさとは
果てなく人を歪ませる
自分の思い通りにならないと
攻撃する人と一緒に居る虚無は
底が見えない「さみしさと哀しさ」
怒りも、つかれも通りこして
その鋭さ、生命力に驚く
何を言っても通じないので
そっと観察していると
とにかく自分を守ってる
愚痴、悪口、こき下ろし
真実がどうであれ
自分が正しいようにしてしまう
その背景を知ると
哀しくなる
その役割を意識的に担って居るのか
それとも気づいて居ないのか?
さみしさとは
果てなく人を歪ませる
自分の思い通りにならないと
攻撃する人と一緒に居る虚無は
底が見えない「さみしさと哀しさ」

ずっと、ずっと
歩いていきたい虚無
暖かな陽射しと
蝶のまぐわい
冷たい風と
木々のざわめき
命のきらきらが
晩秋の漆黒と混在する
一点の紅
まだ見られている空
この先の
まだ、誰にも触れられない闇に
引き摺られてしまいたい欲求は
誰も居ない解放感の虚無
大丈夫だった
なのに‥‥
雨が落ちる空の色
ポツン
テン、トン
ザザザザザ
静な安堵と胸迷い
もぅすぐ1ヶ月
朧気な時の本心の虚無
しとしと雨は
虚無と解けいる
もっと、もっと
もっと先へ
もっと体感したい!
気持ちは欲張りで
色々、外へ刺激を求める
でも
「とにかく眠りたい」
身体が思うように動かない虚無
それでもムリして動き続ける
身体がボイコットして強制停止
同じ事繰り返してる
何やってんのか……
更に
情けない虚無が重なって
虚無だらけ
脳と身体は、ちぐはぐ会話
身体が思うように動かない虚無は
恐れと好奇心の哀しいコラボ
多分、やられてる
微かな言動に予感が走る
今はこうでも、いずれこうなる
ほら、やっぱり、こうなった
思った通りになる虚無
それは、きっと
人間の光と闇を
見すぎたからかもしれない
その度に
霧が音もなく
何もかもを包み込むように
静かに深く染み込む虚無
もしかしたら虚無達は
揺るぎない愛を求めているのかもしれない
荒々しい氷柱を
少しずつ削ってキレイにし
河辺の広場に設置する
白くて凛としたそれは
光を帯びて美しい
見上げてなぞる
冷やかな
氷柱の夢を見る虚無
固く距離をとったそれは
必要不可欠なのだけど
解ける日は
来るのだろうか?
濡れネズミのような猫は
凍てつく肌にぬくもりを
星が見えない空で
星を語るメガネと出逢う
猫の興味に喜びを
そのメガネを見て感じてしまう虚無
星が見えない空で星を見る虚無
沢山の不思議を知ることが出来ても
欲しい光を感じる事は出来ない
真っ暗な闇
まるで濡れネズミのように
空を見上げる
光はない
どこまでも
ヒシヒシ冷たく刺さる針
何処にも帰れない
何処に行ってもストレンジ
ストレンジの虚無は
ずっと光を探してる
色々な所に行って
色々な人に遇う
ご縁があれば
びっくりする位
何度か逢ったりするけれど
そうでなければ一度きり
逢いたいと切に願っても
もぅ逢えない虚無
その時、その時が宝物
記憶に残れど
ぬくもりは感じられない
一期一会の虚無は
儚い記憶の残像劇
きっと、ずっと
忘れえる事はないのだろうけど
日々、薄れていく記憶
ふとした時に思い出す
今、どうしてるんだろう?
きっと、書いてる
何があっても
きっと書いてる
小雨がヒシヒシ肌をなぞる
あの人の
一体、何に
共鳴したのかな?