カテゴリー: 虚無を抱える子供達へ
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ストレス貯まってたんだよね?
唯一の気晴らし取り上げられて
誰かにわかって欲しかったよね
どうしようもない苛立ちと
深く沈む哀しみを
わからなかったんだよね?
何が正解で何が本当なのか?
だって、ずっと
そうやって育てられたから
誰も何も教えてくれなかったから
本当の気持ちを
誰にも聴いてもらえなかったから
ほんの一部
やっと聴いてもらえたとしても
ずっと聴いてもらえない
ずっと頼る事が出来ない
一番聴いて欲しい人に
聴いてもらえない
わかってもらえない
「さみしい」
他の人は誰か居るのに
1人ぼっち
誰も居ない……
自分はおかしいんじゃないか?
でも言われた事を守ってる
同じ事してても
あの時は○であの時は✕で……
何が違うの?
始めから全部説明してよ!
もうわからないよ!!
なら、もう関わらない
もう1人でいいや
つかれたよ
つかれた……
「疲れたら休む」
今は休んで
とにかく休んで
「自分を責め過ぎないで」
何が悪かったのか
どうすればよかったのか
罪のある事と無い事を
「信頼出来る人と整理する」
「全部1人で抱えこまないで!」
罪のある事は償って
罪の無かった事は
助けてもらって
自分は本当は
何がしたかったのか
「何が欲しかったのか?」
ゆっくりと
時間をかけて
見つめてみて
罪を犯してしまったとしても
終わりじゃないよ
反省して、償って
又、始めればいい
罪はダメな事だけど
だからといって
嫌いにはならない
人には良いと感じる所も
悪いと感じる所もある
それは、見方によって変わるから
君が君のままで居れる場所
それは
君が心を開いて
1つずつ、わかる度に増えていく
君にしかないもの
まだ見えてないもの
自分でしっかりわかってくれば
自分を生かす事が出来る
1人ぼっちじゃないよ
わかり合えないとしても
自分の中の自分と
一番に仲良くして。
そこからだから
本当の意味での始まりは
「正解がない正解を見つける旅」
それが、生きるということ
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「正義の味方になるんだ!!」
本気で思ってる君
「やりたい事して幸せで在って欲しい」
そっと願うネコ
正義の見方の虚無
始めは一方向しか見えないんだよ
良いとか悪いとか
プラスとかマイナスとか
でもね
そうなった背景があるんだよ
そうせざるを得なかった
どうしようもない感情が
どうにも出来なかった情動が
少しずつ見えてくるから
今はそうでも
少しずつわかりかけるから
それは「許す」とは、違くて
「自分を自由にする」1コマ
ムリにわかろうとしなくていい
なんで?
どうして?
何でだよ!!
存分に憎んで
存分に苦しんで
嘆いて、嘆いて
その後だよ
自然に見えてくる
正義の見方の虚無は
哀増と愛情と欲求の
変容の始まり
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何となく人の態度がぎこちない
何となく人のあたりがきつい気が
何となく人がやたらジロジロと
そんな折、ふとした事で噂を知る
あらぬ噂を立てられた後の虚無
どこからそんな話が沸いてくるの?
どこにも類義語がないんですけど?
びっくり&イラ哀し
真に受ける人もいるんだ‥
それとも面白がって?
どちらの人も可哀想な人
誰かを下げずには居られない程の
自尊心の低さ
自己充実感のなさ
ストレスだらけの
哀しみの化身
そんな噂にムカつかなくていいよ
そんな人は自分から墓穴掘るから
寧ろ、そんな時はチャンスなの
しっかり人を見ればいい
一切傷つく必要はない
そして、選ぶの
自分はどうしたいのか?
自分はどう生きるのか?
魂の成長の為のイベント
いっぱい味わって
ぶっ飛び上がっちゃえ☆
あらぬ噂を立てられた後の虚無は
自分が気にしてる事を超え
やりたい事をやる為の
プロローグ
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それはある意味支配なのか
はたまた調和の広がりなのか
気がつけば
穏やかに和やかに時が過ぎ
ふとした事で
固まる顔を見て
強要ではないか?心配になる
均衡を保つ虚無
それは無意識で
ただ存在してるだけの時もあれば
どうしても止めたくて
意識的に動く時もある
支配したくない
自由に健やかに居て欲しい
だから時々距離をとる
「絶対に自分自身の人生を生きて欲しい」
均衡を保つ虚無は
忘れられない絶望と
純粋な黄色の幸せへの願い
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「私がどんな思いで生きてきたかわかる?」
「知らない。わからない。」
「だって生きるか死ぬかそれなのに」
「黙って聴いてよ!」
「聴いて何になるんじゃ!!
それで食っていけるのか!!」
エンプティチェア―の虚無
もちろん、そこに
助け人はいる
理想の返しをやり直す
その時の虚無
変えられないものを変えようとする虚無
変わって欲しかったから
わかって欲しかったから
愛して欲しかったから
それでも変える事は出来ない
過去も他人も変えれない
よしんば変えられたとしても
そこには膨大な虚無が潜む
もちろん、希望の変化もある
但しそれは
自分で自分の道を見つけ
自分で歩む時に来る
君達はまだ途中
忘却と混沌の真っ只中
安心と危険の境界が混じる
君達はそれでも仲間がいる
他のわかろうとする人がいる
ただ側に居て寄り添ってくれる人がいる
食べるものもいちおある
わかってくれる人は居ない
わかったなんて嘘だから
わからなくても
わかろうとする
わからないままでも
一緒に道を探してくれる
気持ちを聴こうとしてくれる
そんな人に出逢えたなら
例え、ほんの一時でも
それは、明日への希望につながる
エンプティチェア―の虚無は
変えられないものを
変えられないと知る勇気と
自分がどうしたかったのか
どうしたいかを知り
自分で歩む希望の前触れ
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造られたオレンジパーティー
明日からはクルシミマス?(笑)
楽しめるなら愉しんで
やってらんない時は
眠いなら寝る!
1日中、眠る!
世間がどうであれ
そんな日があってもいい!
心も身体も
充電は必要
ネムネム眠る
いい夢みたら
又、動く
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幼き頃
君たちが抱える苦労
なぜ?どうして?どうすれば?
迷い、絶望
怒り、哀しさ
いっそ憎めたら
どんなに楽かの愛
それ故の、虚無
嫌っちゅ―程
味わってきた
真っ只中の君たちに
何を伝えれば役にたつのか
何をすれば生きやすいのか
色々、色々考えたけど
「正解はないわ」
1人、1人がつかみ取ってゆくもの
ただ、側に居て
君たちの力を信じて
応援する事しか出来ない
見守る事しか出来ない
気持ちを聴く事すら許されない
そっとパーツをこなし
祈ってる
そして時々君たちは
超かわいくて
超、愛おしい
たまに憎たらしいけれど
それも又一興
君たちが今日も生きている事に
感謝を込めてありがとう
君たちは可能性だらけの希望