カテゴリー: 虚無を壊す

  • 型にハメられない虚無

    ストーリーテリング

    やりたい!!

    ??

    何か違う

    ??

    動かない

    何も言わなくなっちゃった……

    なんで出来ないの?

    何か違う

    才能ないのかな?

    「なんで皆と同じに出来ないの?」

    ダメダメだ……

    又、中途半端……

    型にハメられない虚無

    わかるけど、出来ない

    出来ても何か違う

    拷問椅子に縛られて

    ジワジワ首を絞められる

    嫌だ!!

    離して!!

    閉じ込めないで!

    生きて、呼吸して

    感じて、降ってくる

    動き出す、話し出す

    あの愉しさ

    あの恍惚感

    その世界に満たされる

    その物語を愛してる

    あの感覚

    あの満足感

    何と言われようと

    生きてる限り

    そこからは逃れられない

    逃れたくない

    型にハメられない虚無は

    ストレンジ虚無超猫の孤独と躍動

  • 構造がわかってしまった虚無

    いや、何となく

    無意識下でわかってたとは思うけど

    意識に上げたくなかったというか

    わかりたくなかったというか……

    それを望んでいる訳じゃなく

    むしろそれを

    壊した所から始まる生を望んでて

    でも、やっぱりか

    「それな、、」

    構造がわかってしまった虚無

    晴天からのグレー空

    暖かい日差しが冷たい風

    多くの人が喜ぶであろう現象

    それを通り越す虚無超猫

    構造がわかってしまった虚無は

    キレイ事退屈からの存在論的衝動