カテゴリー: 虚無へ深く昇る
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あの日
よくわからずに
とりあえずやってみる
その最中
かわいくないな
でも、選ばなきゃ?
!!
そうなの?
じゃ、この人で
そんな
てきと~な始まり
ご縁の凄さを感じきるのは
ずっと後
何かよくわからん
こわい
おそる恐るネコパンチ
ぷらぷる探索
愉しいな
何となく、仕様もわかり
何となく、慣れてくる
その内に
上手な勧誘
センスのよさ
元気な人(笑)
暇なのかな?(笑)
遊んでる
刺さる言葉
抱える深さ
引き込まれて
意識して
自分の本音や弱さと向き合う
だからこそ
傷つく。
わかってても、燃え尽きて
バカにされても、どうしても
納得したものを書きたくて
書いて、書いて
書いて、書いて
全部消して、又、書いて
それでも、どうしても
思いに反した物は出せなかった
私の弱さを露にした
「魂の仲間」
そのお陰様で虚無の上に立ってる
それなのに
言葉に触れる事さえ出来ない虚無
どうしてるかな?
大丈夫かな?
無邪気に愉しんで
元気だといいな
浮かんでは消える思いに
そっとフタをして
自己と向き合い歩みだす
魂の仲間の虚無は
更なる飛躍と新創への始まり
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あぁ
又
自由になってしまった……
そうじゃない自由を
今度こそは手に入れたいと
願っていたのに……
それは
痛く、苦しく
それは
晴れた、爽快
どこまでも澄んだ秋の空
愛から自由になった自覚の虚無は
自立と創造の生の礎
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いや、何となく
無意識下でわかってたとは思うけど
意識に上げたくなかったというか
わかりたくなかったというか……
それを望んでいる訳じゃなく
むしろそれを
壊した所から始まる生を望んでて
でも、やっぱりか
「それな、、」
構造がわかってしまった虚無
晴天からのグレー空
暖かい日差しが冷たい風
多くの人が喜ぶであろう現象
それを通り越す虚無超猫
構造がわかってしまった虚無は
キレイ事退屈からの存在論的衝動
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誰かに何かを期待してる内は
いちいち、それに振り回される
誰かに何も期待しなくなると
孤高への道が開き始める
その時の虚無
色んな声が脳内で行き交う
これでよかったのかな?
何の為に?
誰かを傷つけてまで?
それでも進みたい一筋の光
そこにたどり着けた時
誰にも犯されない
自分だけの新たな道が
光りはじめる
期待しない虚無は
本質欲求への微睡み
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今にも泣き出しそうな
哀しい瞳
言いたい事を圧し殺して
やらなければをこなす
ゴメン
大好きな君に
そんな顔をさせたかった訳じゃない
君がどんなにステキな人で
はかりしれぬ思いをし
どれだけがんばって来た事か
今、ここに居てくれること
心から感謝してる
私には出来ない事
沢山こなし
文句いいながらも
決して逃げない
日々、向かい合う
賢くて、美しく、かわいい人
心から尊敬してる
それなのに
そんな哀しい瞳をさせてしまう
透明な狂気の虚無
なぜだかわからず
ずっと苦しんできた
自分はどこか壊れていて
誰とも交わる事が出来ないのでは?
ならば、1人で生きていこう
そう、心に決めた時もあった
でも、今は違う
沢山の出来事、しがらみ
愛ゆえの哀しみも乗り越えて
ただ、ここに
ただ、今、ここに
生かされている
何の為に?
人を傷つけてまで?
何の意味があるのだろうか?
苦しんだよ
でも、わかったんだ
交わる事が出来なかったとしても
そうなんだねって
気持ちを聴く
私はこうなんだよって
気持ちを伝える事は
「新しいはじまりのきっかけ」なんだ
とても簡単で
とても難しい事
でも、君は知ってる
君は誰よりそれが出来る人
正しさを求め
不安にもなるでしょう
だって、それだけいつも真剣に
向き合っているのだから
何か力になりたい
嘘、偽りなく
人として
君が大好きなんだ
それなのに透明な狂気は牙をむく
その空白……
その空虚……
飲み込まれそうになる
消えてしまいたくなる
だけれども
存在自体の虚無は
否定しないで
お互いの
「気持ちを聴く」
事で消えていく
そして、君を
「君の力を信じてる」からこそ
透明な狂気を伝える事が
出来たんだ
透明な狂気の虚無は
偏ったものの為ではなく
「全体が上手く廻る為の希望」
その礎を
君は既に担っている
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透き通る筋
無理とに造られたパーティ
てとてらてとてら不思議な音
かつて私の仕事だったパーツ
旅立前の、それぞれの空間
誰も居ないテラスからの景色は
変化を感じる虚無
まだ、おぼろけな虚無超猫の前に
やたらと現れる、もじゃもじゃメガネ
何度か間隔を合わせるが
駄目だ!もじゃメガ
欲求の塊だ(笑)
そっと違う空間へ
君が、あのねこさんならいいのに……
勝手な期待を思い廻らす
てとてらてとてら不思議な音
もぅ形が変わった白は
新しい時代へのはじまり
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黄色のふわふわが無邪気にきいてくる
「ねぇ、これどうすればいいの?」
緑のぷよぷよは
「どっちでもいいんだよ」
黄色のふわふわは考える
わからなくて固まる
緑のぷよぷよは
「どっちでもいいけど、じゃあこっちからする?」
そこへ、見た目モノトーンの赤が現れて
「前にも言ったじゃない!!こうするの💢💢」
黄色のふわふわは混乱
見た目モノトーンの赤は
ドロドロのどす黒い苛立ちを醸す
緑のぷよぷよは離れるが
どす黒い苛立ちに感染
素早く動いて氣を変える
黄色のふわふわに罪はない
モノトーンの赤にも
積み重なる我慢と苦労と信念がある
緑のぷよぷよは
ただそこに正直に存在しただけ
誰も、何も、悪くない
皆、必死で生きてる
だからこその虚無
どうしたの?って聴けませんか?
あなたはそうなんだねって
笑えませんか?
上手く、柔軟に流せませんか?
「違いを愉しめませんか?」
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許せなかった
憎らしかった
よくもそんな勝手な事を!
怒りの哀しみはドロドロ膨らみ→爆発
2度とあんたに振り回されない!!
何度誓っても
愛されたいの虚無
どんなに愛で満たしても
後から後から溢れ出る
もしかしたら
今度こそは
微かな期待にすがっては
裏切られる(現実を知る)
そうまでしても
欲しい愛
そうまでしても
求めずにはいられない
「子が親に求める愛」は
支配の下では報われない
それでも諦めないで
愛を選び
自分を大切に愛し続けた時
哀しみを知る愛を手にする
そこに現れる
愛されたい残骸の虚無
純粋な超愛と愛されたいの残骸
両方が混じった愛は
もはや超克からの超愛
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何が正解なの?
正しさを求めている間は
恐怖に支配されている
正しさは悪がある前提の概念
視点を変えれば
善にもなるし、悪にもなる
ルールとは一体何なのか?
価値観が違うと
重点を置く所が変わる
多様性を受け入れるとは
良いと感じる所も
悪いと感じる所も
色々な視点から見て
おもしろがって
笑って
生きること?
わくわくへ向かって
更なる高みを目指して
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何?なぜ?だから?
単語から広がる拡散思考
止まんない
多分、キャパ超えてる
両米神が熱をもつ
チョコレートをくれ(笑)
意味があるようで「ない?」この遊びは
深く沈む孤独の産物?
それとも未知への可能性?
どうでもいいや
知の海に溺れる笑い
いつの間にか、たつ時間
疑問が多すぎる虚無は
哀しみと希望の境界線で
さ迷い続ける拡散螺旋階段