投稿者: kyomuokoeruneko2222
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手紙が届く
妙に温かい
選ばなかった幸せ
選べなかった?幸せ
あの時に戻れば
それを選ぶか考えかけて
即座に答えが出てしまう
そう生まれてしまった虚無
誰かと比べて時々思う
自分はどこか壊れてるんじゃ?
誰かの幸せ、自分に無いもの
一体どうして?何の為?
それでも「自分」を選んでしまう
例え、防衛だったとしても
最後に虚無に包まれるとしても
それを選ぶ事になってしまう
それを選びたい
その先を見たい
「見ずにはいられない」
そう生まれてしまった虚無は
自由と孤独と宿命の轍
からの
「高い飛翔」の前の前
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ボヤけた世界の色が変わる
刺すような空気が心地よい
全て闇でない苦痛
文句ないでしょ?の傲慢
動く灯りに
果てなきグラグラ
硬い三角の意味不明
安全な場所で
一番の危険
「どこ行くの?」
彼猫が訪ねる
曖昧な安堵
張り裂けそうな「はらわた」
誰にも埋められない
誰にも消すことが出来ない
ボヤけた灯りは
静かに揺れる
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望まぬ空間
広いだけの演出
高過ぎる要求
透明な高層檻
在るがままで狂気の沙汰
遠くの未来を瞬間移動
高度じゃなくて複雑なだけ
遠ざかる距離
無かった事になる記憶
動け!動け!動け……
土に還った白い墓標
キラキラの冷たい世界
深く深く沈む闇
余りにも純粋で
穢れなく美しい
「それ」は
創りあげられた
傀儡
目を醒ませ!
魂をつかみ
光へ……
崇められ孤高の極み
たまらない
「それ」は
白い階段へ導かれ
透明の粒子に還ってく
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明かりを求めて
モコむくタヌキ
同じ空間、違う視野
なぜだか嫌をガマンする
変なつまりと
外の顔
無邪気な子供が教えて笑う
パリサク、ザクザク
入れ放題
モコむくタヌキは見続ける
偽物デザート溶けていく
てかてか岩に
忘れたカバン
本心の虚無は
変えたパターンフリーズと
欲求不満対決
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ひりひり、ピリピリ
ナシゴレン
ぷかぷか、フワフワ
水餃子
ちくちく猫さんのお祝いに
やたらと美しい朝夕焼け
太陽が近すぎ目がすぼむ
懐かしいごちゃごちゃ
安くて大量のそれ
少し前の私
まだ気づいてない猫さん達
1つ1つが美しく
1つ1つが残酷の極み
愛玩犬達の集まりが
やたらと寂しく目にうつる
無いものを見てしまう虚無は
弱さ故の執着と
過去に押し込めた投影
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眠りたいのに眠れない
忘れたハズのあの人の
笑いたいのに笑えない
最後に漏れる本音言
やっと見つけたハズなのに
闇が闇を呼んだだけ
闇に慣れてる猫達は
闇の中で安堵する
偽り事の物語
夢見心地でフワフワら
ホントはわかっているけれど
何かが壊れている事を
ホントはわかっていないけど
わかったフリでやり過ごす
「誰か助けて!」
「助けてよ……」
声なき声が途切れてく
闇猫達は戯れる
闇に慣れてしまったから
闇の心地よさを
欲しい愛と重ねてしまうから
闇猫達は夢を見る
闇が光と無意識に信じて
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ストレス貯まってたんだよね?
唯一の気晴らし取り上げられて
誰かにわかって欲しかったよね
どうしようもない苛立ちと
深く沈む哀しみを
わからなかったんだよね?
何が正解で何が本当なのか?
だって、ずっと
そうやって育てられたから
誰も何も教えてくれなかったから
本当の気持ちを
誰にも聴いてもらえなかったから
ほんの一部
やっと聴いてもらえたとしても
ずっと聴いてもらえない
ずっと頼る事が出来ない
一番聴いて欲しい人に
聴いてもらえない
わかってもらえない
「さみしい」
他の人は誰か居るのに
1人ぼっち
誰も居ない……
自分はおかしいんじゃないか?
でも言われた事を守ってる
同じ事してても
あの時は○であの時は✕で……
何が違うの?
始めから全部説明してよ!
もうわからないよ!!
なら、もう関わらない
もう1人でいいや
つかれたよ
つかれた……
「疲れたら休む」
今は休んで
とにかく休んで
「自分を責め過ぎないで」
何が悪かったのか
どうすればよかったのか
罪のある事と無い事を
「信頼出来る人と整理する」
「全部1人で抱えこまないで!」
罪のある事は償って
罪の無かった事は
助けてもらって
自分は本当は
何がしたかったのか
「何が欲しかったのか?」
ゆっくりと
時間をかけて
見つめてみて
罪を犯してしまったとしても
終わりじゃないよ
反省して、償って
又、始めればいい
罪はダメな事だけど
だからといって
嫌いにはならない
人には良いと感じる所も
悪いと感じる所もある
それは、見方によって変わるから
君が君のままで居れる場所
それは
君が心を開いて
1つずつ、わかる度に増えていく
君にしかないもの
まだ見えてないもの
自分でしっかりわかってくれば
自分を生かす事が出来る
1人ぼっちじゃないよ
わかり合えないとしても
自分の中の自分と
一番に仲良くして。
そこからだから
本当の意味での始まりは
「正解がない正解を見つける旅」
それが、生きるということ
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「見に行こうよ!」
「……」
黒ひげねこさんは
気が乗らない
宝石ねこさんは
負ける気がしない
「しょうが焼きとハンバーグで」
「ねぇねぇこれさ……」
黒ひげねこさんは
スマホが気になる
宝石ねこさんは
それも知っていて
泳がせてる
その時の虚無
「めんどくさいな」
エビフライが見つめる
冷奴に醤油が滴る
キレイになくなる
まるで始めから無かった様に
食べてしまう
戦略圧の虚無は
虚栄心欲求と
歪んだ愛の支配欲
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スパ ポーン
投げつけスライド
おねがいしまする
自分都合
質問すると
逆切れ逃れ
又か、またかの
お嬢モ―ド
??!知ってたの?
知っててそれかの
呆れモ―ド
取り繕うだけの
でも、だって!…
全部同じ構造な
中身スケスケ
惰性奴隷
無意識なの?
わざとなの?
どちらにしても
情弱腐敗
何にしても
集団ストレス悪循環
改革するんじゃなかったの?
ストレス火山が
ドロドロ、ドクン
全てを焼き付くすその前に
「突き抜けろ!!」
「ぶっ飛び超えろ!!」
笑いとばして
メタメタ燃焼
又かまたかの虚無連鎖は
構造パズルの人生ゲーム
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ちゃんとしなくちゃ……
ちゃんとって何?
こんなに疲れてるのに
全部やらなくちゃ
全部って何?
誰にいわれたの?
誰の為にやってんの?
「あなたはどうしたいの?」
やりたいんだよ
やってしまいたいの!
で、やりきる
謎の達成感
でも、何か違和感
不具合が出る
疲れがピークで強制終了
なんで?と探す
頭ではわかってても
恐れの配分が多かった時の虚無
歪んでるの?
バイアスなの?
依存なの?
丁度いいや、神様からのプレゼント
どちらにしても
何にしても
やりたいんだよ
その先を見たい
こわくても何でも
超えたいの!!
どうしても
わくわくへ進みたい
恐れの配分が多かった時の虚無は
過去への執着を手放し
新たな道を進むきっかけ