あの頃に比べたら
何て自由で気持ちよくて幸せな日々だろう
そう、心から思うのに
離れた虚無
仕方ない
自分を捨てて迎合してまで
欲しかったものだから
そうまでして
どうして切に求めたのか
未だによくわからない
すりこみとは恐ろしく
支配とは気づきにくい
夜風を感じながら
ぷらぷら歩く
もうムリに帰らなくてもいいし
どこで何をしようと自由
それなのに広がる虚無
それを感じながら
ただ、ただ、歩く
あの頃に比べたら
何て自由で気持ちよくて幸せな日々だろう
そう、心から思うのに
離れた虚無
仕方ない
自分を捨てて迎合してまで
欲しかったものだから
そうまでして
どうして切に求めたのか
未だによくわからない
すりこみとは恐ろしく
支配とは気づきにくい
夜風を感じながら
ぷらぷら歩く
もうムリに帰らなくてもいいし
どこで何をしようと自由
それなのに広がる虚無
それを感じながら
ただ、ただ、歩く
そもそも
サバイバルな環境で育つと
平穏を望みつつ、平穏に退屈を感じる
それは非常に危険で
得られなかったものを取り戻したく
再体験しようとしてたりして
本当は平穏な幸せが大切なのに
そこに留まれれば抜け出せるのに
虚無を感じる
虚無に襲われる
頭ではわかっていても
どうしようもない
身体が覚えてる
脳に刻まれてる
受け入れるしかないのかもしれない
憧れの街に暮らしても
あんなに恋い焦がれた人と一緒でも
いつの間にか当たり前になり
慣れの虚無に包まれる
「私に飽きないの?」
「何で飽きるの?」
その言葉を聴いた時の虚無
私っておかしいのかな?
人間としてダメなんじゃ?
今ならわかる
そもそも造りが違う
どちらにいいも悪いもない
ただ、違うだけ
わかった所で慣れの虚無は消えない
深い所に届くとわくわくする
そうでなければ退屈で虚無
このフィルターのお陰様で
世界が美しく見える訳ですが
日々の単調な生活や日常会話に
虚無感が半端ない
感謝しなくちゃとなり更に虚無
何だか疲れて眠りたいのに
熟睡出来なくて虚無
深度フィルターと永遠探索のコラボは
虚無の二重奏からオ―ケストラまで広がる