キラヒヤの世界に
燃ゆる紅
さよならの跡の
眩い黄色
たった一言で
変わってしまった世界
揺れ惑う魂
貫くと決めた瞬
淀んでいた道に
一筋の光
その先に
虚無を超えた猫
キラヒヤの世界に
燃ゆる紅
さよならの跡の
眩い黄色
たった一言で
変わってしまった世界
揺れ惑う魂
貫くと決めた瞬
淀んでいた道に
一筋の光
その先に
虚無を超えた猫
カエルさんカエルさん
これプレゼント
とぉ―ってもお得
すっごく楽しいよ♪
でも、ここ
何かおかしくないですか?
大丈夫、大丈夫
細かい事は気にしない
だって無料なんだから!
…………
無料の虚無
いや、やっぱり
ここはどうなってるんですか?
そこは……
ご自身でやってみて
結果だけ報告下さい!
それって、責任は?
大丈夫です!そこまでいけたら
大したものです!!
うはははハハハ
無料の虚無は
お得で釣り上げ
無責任&裏搾取
ふわふわガエルは許せない
自分を認めて欲しいから
ふわふわガエルは堪らない
それは私がやりたいの!
ふわふわガエルは意地悪を
わざとしてるが知らぬフリ
ふわふわガエルは支配的
ホントは支配されてる側
ふわふわガエルは……
ゲロゲロゲロ温泉
自分で自分を茹であげてる
気づいているのに
変われない
悔しくてたまらない
どうして私を見てくれないの?
どうして?ねぇ?どうして??
さみしいよ
哀しいよ
もぅ紛らわせないよ
助けて
何でなの?
こんなにがんばってるのに
ねぇ?どうして?
私じゃダメなの??
ふわふわガエルの虚無は
もぅ、がんばるのやめなよ
がんばらなくても
ステキだよ
見てて痛いよ
「哀しい」
と言えない苦しさ
ゲロゲロベェ―
ケホケホゲェ―
こぇが……かスレてぇ……
クタクタダァ―
うつり病の虚無
ヌルヌル温い
湯冷めカエル
ドンドンカチコチ
冷えきりカエル
限界マックス
動けまテン
卵も一緒に
発熱ダァ―(泣)
うつり病の虚無は
伝染ガエルの
無意識集団ストレス
ア―ンド
寒々リレイション
ちゃんと伝えてるのに!
あの人はあ―でこ―で
都合の良い所を
上手に切り取り
聴いた人は不信感
経過を知らない人は
信じちゃう
印象操作の虚無
何であのカエルだけ!!
許せない!!
思い通りに動かしたい
本当は
「こわい」
そこまでして
人を下げて
自分を守りたい…
そこまでしないと
自分を肯定出来ない
そこまでしてるから
本当の意味で
自分を肯定出来ない
印象操作の虚無は
哀しき過去の残骸と
幸せへの嫉妬餓鬼
大量の茶色
望んでないのに茶色の山
善意のようで善意でない
勝手、洗脳、自分都合
ゆで池でとけて
更にドロドロ
茶色の虚無
ゆでガエル達は
奴隷の上に、更に奴隷
強制感謝に仕事の山
茶色の虚無
意味わかってます?
それがミエミエお化けの狙い
私利私欲を満たす事
何もしらない善意の人を
間接的に騙す事
正義の衣でカエル天ぷら
虚栄心で満腹、満腹
更に膨れてカエル腹
茶色の虚無は
無意識自尊欲求と
因果を超える為の現象
キラキラ
パラチラ
白の世界
冬眠カエルは
見てしまう
眠らなきゃ
起きたらダメ
見てしまったら……
ミエミエお化けの虚無
善意と言う名の白表
称賛、自己満、黒い裏
本音と建前入り交じる
ミエミエお化けの虚無は
見ては生けない
人間の本質
助かります~
私やっておきますよ~
いいんですか?
ありがとうございます~
後ろを向いたら
ケロケロベェ―
虚無超猫がサボってましたよ~
黒カエルさんの悪口も言ってました!
イヤ、言ってないし!
事実無根のウンザリコン
フレネミ―ガエルの虚無
フフフフフ
ケロケロゲロ
見方のフリして陥れ
表で褒めて
裏で貶める
ザマアミロ!!
偽物の優越感
一時の安心
でも又すぐ不安
可哀想すぎて
見てられない
フレネミ―ガエルの虚無は
満たされない承認欲求と
自己肯定感の低さの哀れみ
例えば本当に欲しいものが
わかったとして
それがもう2度と手に入らない場合
目の前に広がる無の景色は
広がり続け、とどまる事が出来ない
静かで激しいその波は
些細な波紋から大嵐へ
ムダな事だと片隅で
それでも何かに没頭し
紛らわし、やり過ごす
もう2度と
手に入らない虚無
執着を手放せば楽になる
新たに創れば……
そんなことは百も承知
それが出来ない血の轍
歪んだ笑顔に
偽りのぬくもり
もう2度と手に入らない虚無は
欲しくて欲しくてたまらない
紅が導く根元の欲求
全部見えてて
同じパターンで
どうしようもない構造に
虚無る虚無
あ―
又これか
めんどくさいな
何でこんな構造になるのか
あ―そうか
そういうことか
ど―しようもないじゃん
つまんない
いや、待てよ?
ここをいじれば?
いや、ここを動かすと?
いや、やっぱ
めんどくさいわ
わかってるが故の虚無
なるようになるけど
動いたように錯覚したい
変えたような気になりたい
所が所で
同じ構造
どうしようもない虚無に
虚無る虚無は
存在論と
幾何学の一辺