無いものを見てしまう虚無

ひりひり、ピリピリ

ナシゴレン

ぷかぷか、フワフワ

水餃子

ちくちく猫さんのお祝いに

やたらと美しい朝夕焼け

太陽が近すぎ目がすぼむ

懐かしいごちゃごちゃ

安くて大量のそれ

少し前の私

まだ気づいてない猫さん達

1つ1つが美しく

1つ1つが残酷の極み

愛玩犬達の集まりが

やたらと寂しく目にうつる

無いものを見てしまう虚無は

弱さ故の執着と

過去に押し込めた投影

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