無意識に恐れが出る虚無

子猫を乗せて進む、進む

ヤバさを感じ降りたいが

子猫がせがむ、仕方ない

行き先は

満ちた海、透明の底

抜け道は細ぐにゃら

乗り物狙う輩達

迷いとどまり異次元へ

浄化をするが

怪しい影

そろそろ覚悟を決めないと

そろそろ認め動くしか

恐れてないと思う程

光が影を連れてくる

無意識に恐れが出る虚無は

向き合わないと進めない

大切で残酷な子猫の呪い

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