人口が減る虚無

待て暮らせど

誰もこない

バシャバシャ

バタバタ

てんてこ舞い

しばらく待つと

ウザそうに……

仕方ないなと許容?しつつ

その内あきらめ自分でやる

「それはこちらでやりますので」

それなのに

手を抜く所を見てしまった虚無

だから自分でやってたんじゃん!

やるっつったのはそちらですよね?

言いたい事を飲み込んで

彼を見つめる

何となく

ゆがみながらも謝り顔

何も言わずさようなら🐾

背中越しに

とうとう爆発

ちょっと待ってて下さい!!

他の人も居るので!!

人口が減る虚無は

元の自然に帰る始まり

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