デトックスの虚無

ありえない時間数

ありえない集中力

身体が静かにオ―バ―ヒ―ト

短期記憶が抜け落ちて

残る記憶も疎らと化す

これではダメだとデトックス

ぷらぷら

ゆるゆる

感じるままに

それなのに脳が求める

考えて、探してしまう虚無

それ程までにして

感じたくない感情

封印した記憶

もう大丈夫

こわくないよ

それでも何も変わらない

頑なに守り続ける厚い壁

デトックスの虚無は

紛らわしや誤魔化しを露にする

自分の中の真実への扉

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