瑞音の虚無

真夜中の

深静の玲

ぴちょぢちら

虚無超猫は夢うつつ

闇の優しさ

虚無の行灯

ここから先は

禁足地

虚無超猫は知らずに入る

何と心地の良いとこか

まどろみながら

ゴロゴロろ

そのまま闇の奥底へ

目覚めと共に新たな虚無

うらめししししし

共依存

根底の揺らぎ

存在の破壊

熔けてく境界

操り虚無超猫人形出来上がり

気づかない

操り猫たち引きずられ

その闇の深みへ

ハマってく

その恐ろしさ

その哀れみ

その心地よさ

そうは抜けられない

地獄の轍

瑞音の虚無は

過去の残骸

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