構造がわかってしまった虚無

いや、何となく

無意識下でわかってたとは思うけど

意識に上げたくなかったというか

わかりたくなかったというか……

それを望んでいる訳じゃなく

むしろそれを

壊した所から始まる生を望んでて

でも、やっぱりか

「それな、、」

構造がわかってしまった虚無

晴天からのグレー空

暖かい日差しが冷たい風

多くの人が喜ぶであろう現象

それを通り越す虚無超猫

構造がわかってしまった虚無は

キレイ事退屈からの存在論的衝動

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