期待しない虚無

誰かに何かを期待してる内は

いちいち、それに振り回される

誰かに何も期待しなくなると

孤高への道が開き始める

その時の虚無

色んな声が脳内で行き交う

これでよかったのかな?

何の為に?

誰かを傷つけてまで?

それでも進みたい一筋の光

そこにたどり着けた時

誰にも犯されない

自分だけの新たな道が

光りはじめる

期待しない虚無は

本質欲求への微睡み

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です