虚無を超える猫
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誰かに何かを期待してる内は
いちいち、それに振り回される
誰かに何も期待しなくなると
孤高への道が開き始める
その時の虚無
色んな声が脳内で行き交う
これでよかったのかな?
何の為に?
誰かを傷つけてまで?
それでも進みたい一筋の光
そこにたどり着けた時
誰にも犯されない
自分だけの新たな道が
光りはじめる
期待しない虚無は
本質欲求への微睡み
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