虚無を超える猫
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偶然に、いや必然に
灯りを見かけたこの場所で
もう一度、奇跡を希み席につく
閉店間際、人もまばら
当然だけど、灯りはない
もしかしたら……
あの時みたいに
目の前に灯りが浮かんで
びっくり戸惑い、はにかみを……
もしかしたらの残像の虚無は
薬漬けのレプリカな食事
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