虚無を超える猫
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あの頃に比べたら
何て自由で気持ちよくて幸せな日々だろう
そう、心から思うのに
離れた虚無
仕方ない
自分を捨てて迎合してまで
欲しかったものだから
そうまでして
どうして切に求めたのか
未だによくわからない
すりこみとは恐ろしく
支配とは気づきにくい
夜風を感じながら
ぷらぷら歩く
もうムリに帰らなくてもいいし
どこで何をしようと自由
それなのに広がる虚無
それを感じながら
ただ、ただ、歩く
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