見ているものが違う虚無

私は白黒猫さんを見てる

白黒猫さんは釣猫さんを見てる

釣猫さんは釣った猫に魚をあげず

本当は自分だけを見てる

猫さん達は結局の所

誰とも目が合わない

本当の意味で

ふれ合う事が出来ない

見ているものが違う虚無

そんなの当たり前

みんな違う猫さんだから

脳の造りが違うから

大切な物の順番も違うから

そもそも皆が

見たいものだけ見てるから

無条件の愛なんて

幻想なのかもしれないから

何をもって愛と優?

何をもってふれ合える?

見ているものが違う虚無は

違いと幻想に気づき、味わう為の

季節外れの風鈴音

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