最期の虚無

キラキラ光る

最後の命

雫と共に解け落ちる

大きく咲いて

小さく消える

風の吹くまま

気の向くまま

歩んで来たが

これまでか

最期の光を浴びながら

異質のままで砕け去る

鱗の雲が並んでる

さよなら

いつか

又、遊ぼ

今度はきっと

出逢えるよ

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