虚無を超える猫
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憧れの街に暮らしても
あんなに恋い焦がれた人と一緒でも
いつの間にか当たり前になり
慣れの虚無に包まれる
「私に飽きないの?」
「何で飽きるの?」
その言葉を聴いた時の虚無
私っておかしいのかな?
人間としてダメなんじゃ?
今ならわかる
そもそも造りが違う
どちらにいいも悪いもない
ただ、違うだけ
わかった所で慣れの虚無は消えない
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